4月6日~4月8日までの日記
題名 : 日記
「4月6日~4月8日までの日記」
2009/04/06/月曜日/今日はお出かけの予定無し。最近、毎日のように洗濯日和。
だから冬に着ていた服や、使っていた毛布などの洗濯に忙しい。とても空気が乾燥して
いるので、ちょっと大きい物でも乾きやすくって助かる。
それにお隣さんのお家の屋根や、外壁を修理されていたので埃が舞っていたので、
お天気の良い日でも選択物が干せなかった。
洗濯物を外に干して太陽の光や熱、それに自然の風によって乾くのは、とても気持ちが
良いものだと思う。太陽や風のにおいが感じられてとてもすてき!!
2009/04/07/火曜日/午後からヘルパーさんとお出かけした。
帰り道市役所の周囲に咲いている、シダレ桜の花見につれて行ってもらった。
花見に来ている人も多かった。ちょっと薄いピンク色の花と、濃いピンク色のしだれ桜の
花に触れて来た。
あまり梅の花のような香りは感じなかった。
いつも立ち寄る種苗園さんの駐車場に車を置かせてもらっていたので、お店に
寄ってお礼を言った。喜んで出て来てくれた犬のはなちゃんと会うのは久しぶり。
でも、はなちゃんの足をふんで、キャーンと鳴かれてしまった。痛かっただろうなぁ。
ごめんね。はなちゃん。
2009/04/08/水曜日/民族公園の桜の花見に行った。
今日は午後からガイドヘルパーさんに、民族公園の花見に連れて行ってもらった。
以前から何度か来たことがある。ここには古い家を展示してあるそうなんだけど、
まだ1度も展示してある家を見学に行ったことがない。
そこはお散歩でも出来るような道があって、みんなで遊べる広場のような場所もある。
何本か桜の花が咲いている木の下で、車椅子に乗った若者とキャッチボールしている
人や、小さなお子さんたちとお母さんたちが、遊んでいた。
私も桜の木の近くに連れて行ってもらった。桜の花に
触ることも出来て楽しかった。
桜の木の下では、たんぽぽの花や、いぬふぐりの花が咲いていた。
たんぽぽの花を触るのは、何年ぶりだろう。故郷のたんぽぽは栄養が行き届いていた
ためなのか、もっと太くって背も大きかった。
学校帰りにたんぽぽの茎で笛を作って、よく鳴らしながら道草した思い出がある。
たんぽぽの花が咲き終わると、綿帽子が風に乗って、ふわふわ飛んでいた光景も
蘇って懐かしい。
心地よい4月の風が吹くと、桜の花びらが散って、とっても綺麗とヘルパーさんが
感動していた。私はそんな風景をイメージしながら、私だけの春を十分楽しむことが
出来て幸せいっぱいだった。


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